最初は仕事の都合、その後タイ人と結婚してからは自己都合^^で、現在タイ在住です。
セブンイレブンやファミリーマートといった中小のお店から、ロータス、ビックシー、トップスといった大手まで、顧客の囲い込み戦略は、ここタイでも熾烈を極めております。

大手は全部クーポン(金券)を使った作戦で顧客の囲い込みを計っています。
中小は貯めたクーポンを台紙に貼り付けて、商品と交換出来る仕組みで、顧客を逃がしません^^。
大手のグループでは、ステイタスシンボルともなり得る専用カードを発行して、お買い物をする毎に、カードにポイントが加算されます。カードは専用の読み取り機を使って記録される仕組みなのですが、まだNFCカードにまでは発展していません。

バンコクの高架鉄道の改札口では、すでにNFCカードのシステムを採用しており、カードを持っていることが中流階級としての証(あかし)みたいになっています。
そのうち、タイのお店も全部NFCカード のシステムになるのではないかと睨んでいます。
何故なら、手間がかからず超便利だからです。
カードをかざすだけでデータを読み取ってくれるのですが、カードへの記入だって出来ると思います。これです!



スマホ(Android)向けNFCカード・タグ購入アプリ「NFCカードショップ」 オレンジタグスが無償で提供開始。スキャンして判別・購入機能や他アプリ連携など



ドリームニュース・ブログメディア参加記事