民主党政権は3年3カ月の長きに及びました。
民主党の議員たちは確かに中国や韓国とのつながりは強いですが、日本の官僚との繋がりが無いのが欠点です。
で、通貨安競争に敗れ、長い間、歴史的な円高傾向が続きました。

ですが、この期間、国民はガソリンなどの輸入品を安く購入出来ました。
輸入ワインがあんなに安く飲めるのも円高のおかげなのです。
それがアベノミクスで一転、数カ月で円は20%もノーズダイビングで円安になりました。
阿部さん、ちょっとやり過ぎだと感じました。口先介入、実介入^^。

アベノミクスは両刃の剣です。
日本の輸出産業では、努力しないのに、ほくほくの企業が生まれる反面、莫大な被害を受ける人たちだって多いのです。例えば、海外の年金生活者ですし、国内では輸入物価の上昇、ガソリン代の値上げなどです。
為替差益で儲かった企業ですが、それを社員にすなおに還元はいたしません。
苦しむのは中間層の私たちなのです。

アメリカ大豆業界はどうでしょうか。
その多くはアメリカからの輸入に頼っておりますので、円安は痛いですね。
アメリカ大豆業界にとっては、ゆゆしき問題だと思います。

ところで、アメリカ大豆協会 の輸入大豆は、私たちの力の源なのです。
現在、日本で消費される50%以上はアメリカからの輸入大豆だそうです。
大豆は畑のお肉、貴重なタンパク源ですし、さらにそのタンパク質は、肉食で得られるタンパク質よりも、身体に優しいのです。

アメリカ大豆が日本の経済再生の原動力となるような気がしています。
第18回全国納豆鑑評会にてアメリカ大豆部門Red River Valley U.S. Award  受賞作品が決定!したそうです。
アメリカ大豆を使用した優れた納豆を表彰する大会なのです。



第18回全国納豆鑑評会にてアメリカ大豆部門Red River Valley U.S. Award 受賞作品が決定! ~アメリカ大豆を使用した優れた納豆を表彰~



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